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顕本青少年錬成会

顕本青少年錬成会 ~小さな修行~

れんせい会について

京都・総本山妙満寺において、毎年、7月下旬に子どもたちの短期修行体験としての「顕本青少年れんせい会」を開催しております。

例年、全国の檀信徒様内外のお子さん方が数十名ご参加をいただき、夏休みを利用して、修行を行います。
普段、お寺やお墓参りなどを通じて行うことの意味や、仏教行事の意味、礼儀作法などを学ぶことでお子さん方も大きく成長されます。

本年(令和4年)は千葉県 県立東金青少年自然の家、近隣の寺院のご協力のもと千葉県東金市にて開催いたします。


※まん延防止重点処置や緊急事態宣言が発令されるなど、開催が危険と判断された場合は中止とさせて頂きます。(開催の可否は、こちらのホームページをご覧ください。)

※参加当日に発熱のある方は、参加を取りやめていただくようお願いいたします。

※開催期間中は、必ずマスクの着用をお願いいたします。

『 周りに感謝する心を育む 』

  
  ~参加者の声~
一緒になった班の子に、
「正座つらくない、大丈夫?」と声をかけた事で、
「だいじょうぶ、ありがとう。」と感謝された。


  ~れんせい会より~
 班を組むことにより、
「助け合い」「有り難い心」が生まれます。

『 集団での規律を学ぶことを育む 』


  ~参加者の声~
「みんなと一緒に静かに食べることが、
 むずかしかったけど、
 生き物の命をもらっているので、
 感謝して食べることの大切さを学びました。」


  ~れんせい会より~
 食事や班行動を通して、
 周りとの協調性が身につきます。

『 我慢する大切さと達成感 』



  ~参加者の声~
「正座が長くてたいへんだったけど、
 最後まで出来て、やり通す自信がついた!」


  ~れんせい会より~
 修行を通して一つの事を、
 成し遂げる喜びが得られます。
 

『 人と交流することで積極性を育む 』

   
  ~参加者の声~
「他の地域の子と仲良くなれて良かった。」
「学年に関係なく、
 色々な人と会えて楽しかった。」  

  ~れんせい会より~
 毎年、各地から参加があり、
 地域性の違いが刺激となって短い期間でも、
 初対面の子同士、話掛け合い助け合い、
 親睦を深めあって仲良くなります。
 

『 自然の中で伸び伸びと心を開放 』


  ~参加者の声~
「家とは違って、お経を読んだり、
 掃除したり体を動かして、
 朝早かったけど、気持ちがよかった。」


  ~れんせい会より~
 短い期間ですが、お寺での修行体験なので、
 ゲームや携帯は使いません。
 普段とは違う集団生活を経験する事で、
 「大きな心」を養います。
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