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令和8年度 春季報恩大法要

令和8年5月23日(土)・24日(日)に京都総本山妙満寺において、奥村日拝猊下大導師のもと春季報恩大法要が奉行されました。

2日目の第2座の後には鐘供養が行われ、その後、記念公演として二十五絃箏奏者・中井智弥さんによる
「花のように」の奉納演奏と、日本舞踊芳澤流家元・芳澤壱ろはさんの「古道成寺」の奉納舞踊が行われました。

両日とも多くの檀信徒が参集して僧俗一体となり、異体同心の読経唱題の声が響き渡りました。




春季報恩大法要の様子

猊下の御親教
舞踊奉納
法話(布教総監・河野時巧師)
法話(特命布教師・秋葉妙琳師)
お焼香される、和歌山県道成寺・小野俊成院主
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